ファスナー症状(噛み合わせ不良) ファスナーのテープ、エレメントに損傷がなく、左図のような症状でエレメントが噛み合わない時はスライダーの損傷、磨耗が原因である場合が多いです、ファスナーが通常規格であればスライダー胴体の交換で直る時もあります、修理はファスナー取り付け部の端の縫製を解いてスライダー胴体を取り替えます、原型に使用されている引き手は再利用できる場合もあります スライダー交換最多価格帯1個 2625-3150円 ※縫製仕様により変わります


| ファスナー規格、縫製 | ファスナー長さ | 修理価格 バック上部開口部の場合 |
| 通常 | 30-50センチ | 4200-5250円ほど |
| 高級品、 | 30-50センチ | 5250-6300円ほど |
| ※縫製仕様、ファスナー規格により変わります | ||
ボストン型、ファスナー交換 ボストン型の上部開口部ファスナー交換はファスナーの縫製を総て解き古いファスナーを取り去り新しいファスナーを取り付けます。開口部の端は玉縁内部に縫いこまれている場合が多いのでバッグ全体を裏返しての処理となることが多いです。バッグの素材の経年変化によっては修理工程に耐えられないほど劣化している場合は修理不可となる場合があります。
画像ボストンは6300円 ※縫製仕様、ファスナー規格により変わります
ファスナー症状(噛み合わせ不良) ファスナーのテープ、エレメントに損傷がなく、左図のような症状でエレメントが噛み合わない時はスライダーの損傷、磨耗が原因である場合が多いです、ファスナーが通常規格であればスライダー胴体の交換で直る時もあります、修理はファスナー取り付け部の端の縫製を解いてスライダー胴体を取り替えます、原型に使用されている引き手は再利用できる場合もあります
ブリーフケース、ファスナー交換 右図のような皮革で形作られている内部に樹脂枠、金属枠が使用されていない形式のバッグの上部開口部のファスナー交換は7350-8400円ほどが多いです、尚ファスナー修理の縫い目は、出来る限り修理以前の縫い目を一目一目たどっています、出来上がりは修理痕が残らないように努力しております
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ビジネス鞄、ファスナー交換
ビジネス鞄のファスナー交換、内部に樹脂枠、金属枠の使用されている鞄はファスナー交換の際に樹脂枠を取りはずさないと出来ないことが多いです。使用金具等特殊サイズの部品、製造メーカーの固有部品が使用されている場合、また縫製機器の関係でファスナー交換できない場合が多いです、修理の可否は原型を拝見してからとなります。