ファスナーの修理

鞄製造メーカーで使用されている純正ファスナーはご用意できません、原型に取り付けられているファスナーに似た製品となります。ファスナーの部品名称はテープ(生地部分)とエレメント、スライダーで構成されています。テープ、エレメントは一体構造ですので損傷がある場合はファスナー交換となります、ファスナーの規格はテープの色は200種類以上エレメントの種類は金属、樹脂等の素材と規格が数多くありますので詳細な修理価格は修理品を直接拝見してからとなります。スライダーはエレメントの規格に合った製品を取り付けます。引き手は原型に取り付けられているものが再利用できる場合もあります。

ファスナー規格、縫製 ファスナー長さ 修理価格   バック上部開口部の場合
通常 30-50センチ 4200-5250円ほど  
高級品、 30-50センチ 5250-6300円ほど
※縫製仕様、ファスナー規格により変わります



ファスナー修理のお問い合わせ  

下記フォームで必要項目をチェック、書き込み下さい、可能ならばフォームとは別に修理品の資料画像、バッグ全体と修理箇所の画像をお送りください 、お送りいただいた資料を検討し、仮見積もりを差し上げます
■ファスナーエレメント種類
金属アンティーク 金属シルバー 金属ゴールド 樹脂  ビスロンタイプ
■テープの色    
■長さ(約)    
■Email※必須
■お名前※必須です(アドレス等は不可です)
■バッグの形
■ファスナー取り付け位置  
■ブランド名
スライダーの修理 引手が取れている スライダーが取れた スライダーの柱の折れ
■ファスナーの症状 テープ部分の破れ、 エレメントの破損
  テープ、エレメント異常なしで ファスナーが閉まらない
■お問い合わせ内容、ご希望※必須
画像送付予定 なし 有り  


ファスナー修理例

ボストン型、ファスナー交換 ボストン型の上部開口部ファスナー交換はファスナーの縫製を総て解き古いファスナーを取り去り新しいファスナーを取り付けます。開口部の端は玉縁内部に縫いこまれている場合が多いのでバッグ全体を裏返しての処理となることが多いです。バッグの素材の経年変化によっては修理工程に耐えられないほど劣化している場合は修理不可となる場合があります。
画像ボストンは6300円 ※縫製仕様、ファスナー規格により変わります

セカンドバッグ、ファスナー交換 

左のようなセカンドバッグのファスナー交換はファスナーの 端を皮革で はさんで縫いホック金具で本体にとめられる構造になっていることが多いです、修理の際に取り外す必要のある金具は純正ロゴ付き金具は入手できません、ロゴなしの汎用金具となります。
このバッグは4200円※縫製仕様により変わります

ファスナー症状(噛み合わせ不良)  ファスナーのテープ、エレメントに損傷がなく、左図のような症状でエレメントが噛み合わない時はスライダーの損傷、磨耗が原因である場合が多いです、ファスナーが通常規格であればスライダー胴体の交換で直る時もあります、修理はファスナー取り付け部の端の縫製を解いてスライダー胴体を取り替えます、原型に使用されている引き手は再利用できる場合もあります
スライダー交換最多価格帯1個 2625-3150円  ※縫製仕様により変わります

ブリーフケース、ファスナー交換 右図のような皮革で形作られている内部に樹脂枠、金属枠が使用されていない形式のバッグの上部開口部のファスナー交換は7350-8400円ほどが多いです、尚ファスナー修理の縫い目は、出来る限り修理以前の縫い目を一目一目たどっています、出来上がりは修理痕が残らないように努力しております 。

ファスナー修理(カシメ金具について) 修理の際に取り外す必要のある本体接続部分に使用してあるロゴ付きのカシメ部品は再利用できません、ロゴなしの汎用部品となります。

ビジネス鞄、ファスナー交換  ビジネス鞄のファスナー交換、内部に樹脂枠、金属枠の使用されている鞄はファスナー交換の際に樹脂枠を取りはずさないと出来ないことが多いです。使用金具等特殊サイズの部品、製造メーカーの固有部品が使用されている場合、また縫製機器の関係でファスナー交換できない場合が多いです、修理の可否は原型を拝見してからとなります。


樹脂製ケース、金属ケース、  当方では樹脂製ケース類、金属ケース等のケース類は製造していません、また製造設備、縫製設備の関係で修理お取り扱いしていません、何卒ご了承ください

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